Your cart
Close The Alternative アイコン
The price includes Japanese consumption tax. For overseas customers, the consumption tax will be refund at check-out. ※We offer free shipping on orders of 30,000 yen and over.
Cart アイコン
50s HENLEY NECK SHIRT
50s HENLEY NECK SHIRT
50s HENLEY NECK SHIRT
50s HENLEY NECK SHIRT
50s HENLEY NECK SHIRT

Nigel Cabourn

50s HENLEY NECK SHIRT

¥9,900

COLOR:
OFF WHITE
SIZE:
50
52

品番:80440021005

昨シーズン5年ぶりとなる待望の復活を果たし、遂に継続展開となった人気モデル「50s ヘンリーネックシャツ」
知る人ぞ知るナイジェルケーボンの傑作
たかがTシャツですが、これがナイジェル・ケーボンの製品です

1839年に始まった英国テムズ川上流で行われるヘンリー・レガッタ(Henley Regatta:世界的に有名なレガッタには、イギリスのテムズ川で1839年から毎年行われている漕艇の祭典・ヘンリー・レガッタやオックスフォード大学とケンブリッジ大学の対抗戦ザ・ボート・レースがある。(Wikipediaより))の選手用ユニフォームに始まったヘンリーネックの歴史は後にその機能性から英国軍に採用されることになりました。
ビンテージのヘンリーネックTシャツを忠実に再現したデザインです。
襟元が喉の近い位置までせり上がった仕様、当時の裁断技術から直線的に裁断され、同様に直線で縫製された袖部分、その動き易さをカバーするために特別に設けられた脇の下のはめ込みパーツ。
これらクラシカルな仕様すべてが当時のビンテージも持つ雰囲気を物語っています。
ファブリックは目付のしっかりした5.6オンスの重量を誇るオープンエンド糸を使用しています。
空気の力で紡績を行うこの糸はザラリとした堅さを持つ事で知られています。
モード系の柔らかで肌触りの良い細番手使いのTシャツとは全く反対の性質を持っています。
ただし、そうした柔らかなTシャツは温度の管理された室内にいる限りは快適ですが、一歩外へ出て汗をかくと性質が激変します。
柔らかな細番の糸は汗を含み、べったりと肌にまとわりつきます。
揺れたティッシュペーパーを腕に貼り付けた状態に近いと言えばわかりやすいでしょう。
これに対し、オープンエンド糸はその製法上、特に糸の外殻の撚糸強度があがる特製があり、これが適度な堅さを生み出します。
結果肌にまとわりつかず、吸収した水分を適宜外へ放出します。
脇部分は縫い目のない丸胴です。
また猫目ボタンはその形状から糸を溝に埋め込み、他の衣類や作業による擦れから逃れ、ミリタリーはもちろんのこと、アウトドアスポーツにも取り入れられているディテール。
頑丈で長持ち、そして機能性。
たかがTシャツですがこれがナイジェル・ケーボンの製品です。

※本製品は、シーズンレスの継続商品になります。
シーズンによって掲載商品と品番が異なる場合がございます。
そのため、発送時の商品品番が別でも同商品になります。

※カラー・サイズによって同商品でも、1~2cmの個体差が生じる場合がありますので予めご了承下さい。


COLLECTION: 2022SS
SEX: MAN
LINE: MAIN

COTTON 100%

MADE IN JAPAN


着丈:50/72 cm, 52/74 cm
身幅:50/57 cm, 52/60cm
袖丈:50/24.5 cm, 52/25.5 cm
肩幅:50/54 cm, 52/57 cm

※こちらの商品は日本郵便のクリックポストでのお届けとなりますので日時指定を承ることが出来かねます。ご了承ください。



Nigel Cabournとは
ビンテージミリタリー、ワークウェア、アウトドアウェアの世界的に有名なコレクターでもあるイギリス人デザイナー、ナイジェル・ケーボンのコレクション。
30年以上かけて集めてきた4000点以上にも及ぶビンテージコレクションからインスパイアされた彼のコレクションは、時代を超えて新しいものへと生まれ変わります。
自らのデザインをナイジェル自身がイギリス生産(オーセンティックライン)と日本生産(メインライン)に振り分けている所が非常に特徴的です。
前者にはハリスツイードやベンタイルといった英国由来の素材を中心に使用し、マッキントッシュの工場やスコットランドのニット工場等で生産するアイテムを、そして後者には、日本でしか作れない独特の生地、実現できない染色や加工技術を活用したアイテムをという振り分けをすることで、どこにもないコレクションを生み出しています。