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RAILMAN PANT VINTAGE TWILL
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RAILMAN PANT VINTAGE TWILL

Nigel Cabourn

RAILMAN PANT VINTAGE TWILL

¥31,900

品番:80430050006

ヴィンテージツイルを使用した独特の風合いと、当時のデザインにナイジェルケーボンらしく細部へのこだわりとアレンジを加えた1920~40年代のフランスで鉄道員が着用したパンツ。

打ち込みが良く繊細でしっかりしたツイル生地で、数十年経過したツイル生地の持つドライタッチを見事に再現している事が最大の特徴です。
米語ではTWILL(ツイル)、英語ではDRILL(ドリル)、あるいは太番の組織を特にドリルとも呼称します。
いずれも綾織の事です。
斜紋織(しゃもんおり)とも言われるように斜めに流れるラインが生地表面に出ます。
平織、繻子織と並んで織物組織では最も代表的な構造です。
使用する糸の性質や太さあるいは製織の密度などの関連がありますので一概には言えませんが、平織は引き裂き強度に弱い性質があります。
タテかヨコ方向の力に対して一本の糸の一点に垂直方向から力が集中する事が理由です。
繻子織りは織りとからまない糸が表面に露出する距離が長いので引っかけに弱い性質があります。
ドリルは引き裂きの原因となる力を斜めに受け流し、生地全体で耐えるため丈夫です。
そのためワークウェアやミリタリーウェアに多用される組織です。
ナイジェル・ケーボンの所有するミリタリーウェアは、そのほとんどが製造から50年から100年の時を経過しています。
そのため織り上げられた生地は着用された環境と相まって経年変化し独特の風合いを持ちます。
その多くは長い時の流れで糸の水分が飛び太陽光などの影響も受け、かさかさにパサついたドライタッチと張り感を持つことが大きな特徴です。
これらの特性を糸の素性と製織設計や仕上げのレシピなどオリジナルで施す事により現代に蘇らせています。
見方によってはとても地味な普通のコットン綾織に見えますが、ここにはヴィンテージファブリックに対する深い造詣とどれを再現する事のできる優れた知識と高い技術が集約しています。


※本製品は継続商品の為、掲載品番とご購入商品の品番が異なる場合がございます。
予めご了承下さい。


COLLECTION: 2021FW
SEX: MAN
LINE: MAIN


COTTON 100%

MADE IN JAPAN


身幅(ウエスト):32/45 cm, 34/47 cm, 36/49 cm
股下:32/74 cm, 34/76 cm, 36/77 cm
ワタリ:32/39 cm, 34/39.5 cm, 36/41.5 cm
裾幅:32/25.5 cm, 34/26 cm, 36/27 cm



Nigel Cabournとは
ビンテージミリタリー、ワークウェア、アウトドアウェアの世界的に有名なコレクターでもあるイギリス人デザイナー、ナイジェル・ケーボンのコレクション。
30年以上かけて集めてきた4000点以上にも及ぶビンテージコレクションからインスパイアされた彼のコレクションは、時代を超えて新しいものへと生まれ変わります。
自らのデザインをナイジェル自身がイギリス生産(オーセンティックライン)と日本生産(メインライン)に振り分けている所が非常に特徴的です。
前者にはハリスツイードやベンタイルといった英国由来の素材を中心に使用し、マッキントッシュの工場やスコットランドのニット工場等で生産するアイテムを、そして後者には、日本でしか作れない独特の生地、実現できない染色や加工技術を活用したアイテムをという振り分けをすることで、どこにもないコレクションを生み出しています。